【図でわかりやすい】ゴルフの修理地の知っておきたいルールと救済方法

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こんにちは、ゴルフレッスンプロのカタヤマです。
先日お客様にこういった質問をいただきました。

ラウンドへ行った時にボールが青い杭の中に落ちていました。

一緒にいった人からとりあえず外に出してから打てと言われました。

ホントはどうしないといけなかったんですか?

コースへ行って自分が打ったボールのところに行くと青い杭で囲まれているところに
ボールが落ちていることがあります。

いきなり知らないものが出てくるとびっくりしますよね。

この青い杭が何を示しているのか?

どういう対処が正しいのか?

今回はこういった疑問に答えるため、
ゴルフの修理地の知っておきたいルールと救済方法』です。

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ゴルフの修理地とは

ゴルフのコースにはいろいろな色の杭が刺さっておりその色によってそこはどういったエリアなのかを識別しています。

今回の質問では青い杭でした。

この青い杭は「修理地」を示しています。

修理地とは、その名の通りコースの中の修理や工事をしている場所を言います。

青い杭以外では白い線で囲まれていることもあるのでそのゴルフ場がどういう方法で修理地を示しているかは確認が必要になります。

修理地の範囲は、杭や線の外側の縁から内側全てが修理地となります。

他に青い杭や白い線で示していない場合でも修理地に含まれる場所があります。

  • コース管理のためにできた穴
  • 後で移すために積まれている刈った草

この2つは青い杭等で修理地と示されていなくても修理地の扱いになります。

ではこの修理地でどのような対応をしないといけなのかを解説していきましょう。

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修理地からの救済方法

救済を受けるか選べる

ゴルフでは修理地は「異常なコース状態」と言われそのまま打つか、

罰なしで救済を受けるかを選択することができます。

ただしコースによっては修理地からはプレー禁止としているコースもあるため
競技などでラウンドする際は必ず確認をしておきましょう。

またボールだけでなくスタンスだけが修理地に入っている場合も対象になります。

救済方法

救済を受ける場合の方法は、
ニアレストポイントから1クラブレングスの範囲内にドロップします。

ニアレストポイントとは以下の3つの条件が揃うところです。

  1. 元の位置から最も近く、その箇所よりホールに近づかない
  2. 要求されるコースエリア内(ここではグリーンかジェネラルエリア)
  3. プレーすることに対しその障害が完全になくなる場所
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例:右利きの場合
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ゴルフスクールってどうなの?

最近はゴルフブームが来ておりゴルフを始める人が多くなっています。

それに比例するようにゴルフスクールも増えています。

ただゴルフスクールに行かなくてもゴルフはできますし、Youtubeなどで情報はいくらでも手に入ります。

しかしこれほどまでにスクールの需要が高いのはなぜでしょう。

僕がレッスンの現場でお客様と実際にお話しして感じるレッスンに通うメリットは「初心者さんは流れに沿って基礎から学べる」、「中級者さん以上のレベルの方は情報の整理や自分に足りない部分を客観的に学べる」というところかなと。

初心者さんは最初は何からやっていいのかさっぱりですよね。

中級者さんは練習はしているし自分で調べて試してるけど完全迷子になってます…というパターンが多いと思います。

こういう時に相談できるコーチがいると結構違いますよ。

僕のオススメのスクールは「【お得な体験レッスンあり】現役レッスンプロがおすすめするゴルフスクール3選」にまとめています。

一番のおすすめは僕のスクールなんですけどね、ただ名古屋以外の人は難しいと思うので。

なんかこのまま練習しててもなぁ~って思う方は体験レッスンに思い切って行ってみてください。(合わないと思えば入会しなければいいので)

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まとめ

いかがだったでしょうか。

  1. 青い杭(または白い線)は修理地を示している
  2. 修理地から打ってもいいし無罰で救済を受けてもいい
    (ただしコースによってはプレー禁止の場合もあるので注意)
  3. 救済はニアレストポイントからプレー再開

コースを回っていると突如出てくる修理地。

入った時にスムーズに対処できるとより次のプレーに集中できます。

ルールを覚えておき良いスコアを出せる準備をしておいてくだい。

他にもルールをまとめた記事がたくさんありますので興味がある方はこちらをどうぞ。

では。

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